Last-modified: 2008-01-17 (木) 23:19

FAQ




 

ダメージ

damage.jpg

ギアギアボックスにダメージを受けると、トップスピードが出ない、ギアチェンジが出来なくなります。
サスペンションサスにダメージがあると、路面追従性とコーナリング性能が低下します。
ステアリングダメージがあると、真っ直ぐ進めない、ステアリングへの反応が鈍くなります。
タイヤバースト(パンク)したり、ホイールが脱落するとレースを続行できなくなります。(脱輪程度なら走れるみたい?)
エンジンマシンのパフォーマンスが極端に悪くなります。

主に、フェンス激突や他車への接触によってダメージを受けますが、速度や当たり方によっても接触判定が異なります。
高速で激突すれば、4つか5つ全部点灯したり、正面からの衝突と側面からの衝突では異なりこともあります。
後続から衝突されてもダメージで点灯します。

失敗も無いのに直線でスリップに入られたら、ダメージを見てみましょう。
頑張っても現在の順位を死守することが精一杯かもしれません。
点灯は黄<赤とダメージ量が変わります。
ダメージ黄色の状態で、再びダメージがあると赤になります。




 

ピットインしたら給油できないんだけど?

ピットインしたらPS2のコントローラーでいう×ボタンで決定します。
○ボタンを押すとキャンセルになるのでピットを素通りすることになり、給油になりません。
また、×ボタンを押す前に、左右操作で給油量を調整できます。
給油量を1LAP分の量で良い状況でも、そこまでの少量にすることは出来ません。
○ボタンを押して給油決定をしたら車体&コースが画面に出るまで待ってください。




 

レースの種類

サーキットやオーバルコースなどのロードレース、架空の市街地コースでのレースや、ラリーのオフロードなどがあります。
ウエットレースやアイスラリーもあります。
このゲームのラリー仕様は…、改良してほしいですw




 

スピンターン

サイドブレーキをかけながらアクセルを踏んでエンジンの回転を上げてから
左でも右でも好きなほうへハンドルを切ってサイドブレーキを離すとスピンターン。

クラッチを切ってエンジンの回転を上げてクラッチを繋げる方法でも良いんですけど
どっちの方法をやるにしても、ハンドルを切らないとホイールスピンしてからの直進になるのでお忘れなくw

もちろん輪を描いてタイヤのブラックマークも付きますw
トルクのある車のほうが、単独スピンして後ろ向きの時のコース復帰には気持ち良いかも?




 

ボーナス

オプションに「ボーナス」という項目があります。
これはボーナスコードを入力することにより、隠された機能を使用できるようになるというものです。




 

スタート

グリーンランプになってからアクセルを踏むと後続に抜かれるわけですが
リミットより少し低い回転値でスタートをする方法ですが
レッドゾーン手前を目安としています。(車種によってはフルスロットルでもOKな場合がありました)
スタートで2~3台に抜かれた時は「失敗」と判断できます。
逆に同等(順位変動無し)のスタートか1~2台を抜いた時はスタート成功と判断できます。

良いスタートの仕方は、アクセルを踏み込むとホイールスピンの音が聞こえると思います。
GTForceを使うならアクセルを緩め、音が消えたらアクセル全開スタート。
アナログを使うならアクセルの押し加減(半押し)の強弱があるのが分かるでしょうか。
フルスロットルからのスタートで、ホイールスピンしだしたらアクセルを一瞬緩めてレッドゾーンから回転を落とし
回転が落ちたと同時にグリップします。(回転がレッドゾーンから落ちていればグリップするところフォースフィードバックになるところがあります)
トラクションを自分でコントロールしないと理想的なスタートになりません。
そこからまたアクセル全開という方法でホイールスピンが止まると思います。
アナログだとこの方法のほうが他車と同等か良いスタートがきれると思われます。
スタートにはグリッドスタートとローリングスタートとあります。




 

レース中

レース中は車が暴れ馬のように低速コーナーやヘアピンでは安定感がありません。
コーナーによっては早くアクセルを踏み込むと内側に入ろうとするため、スピンすることも有りえます。
コーナーのアプローチではブレーキ量。
コーナーアウトではアクセルを踏み込むタイミングを伺うような全開率に注意しましょう。
減速しながらのコーナー侵入は、どんな挙動をするか。
逆ハンを当てたり、アクセルを踏むのが遅れたりと、良いことはありません。
とは言え、コーナー手前は内からのオーバーテイクポイントかスリップストリームに入る大チャンスの場所であり
1位でプッシュする必要があるなら、コーナーを得意とすることが肝要です。
特に勝負するオーバーテイクポイントは一周の間に数箇所しかなく、決して多くはありません。
無謀な仕掛けにならないように、「仕掛けたら確実に抜く」という積極性という思いっきりの良さも身に付けなければ
上位入賞や優勝は無いものと心得ましょう。

持てる集中力と技術と判断力を注ぎ込みましょう。
逆に抜かれそうな時は、我慢することも必要になるでしょうから、そこはブロック(同一周回ならフェアプレイですw)で押さえ乗り切りましょう。




 

リタイア

タイヤ剥き出しのフォーミュラでのレースはタイヤが接触するとサスからタイヤが吹っ飛び、その場で即リタイア。
深刻なダメージを受け、車体パーツが機能しなくなった場合の強制リタイアとなります。
再スタートが可能とはいえ、判定の甘いレースゲームに慣れてしまった人は
厳しく険しい道のりが待っているかもしれない…?




 

空中を舞う車

敵車が空中を舞う姿…。
見たのはV8supercarsというレースで一回だけ。
そのシーンはスローな感じ。
「おぉ 車が空飛んでるよぉ 綺麗だねぇ って をい!!」
幸い、自分の前には落ちてきませんでしたがw
コース外に「ガシャーン」という音。
リプレイで確認すると、自車の後輪に敵車が接触して、ぶっ飛んだご様子…。
明日は我が身ってことですよね…。




 

リプレイ

レース後にリプレイを見れます。
リプレイ中の視点切替も可能。
見た後はリプレイをセーブできます。




 

視点切り替え

レース中の視点は全4段階。(+リプレイ専用の視点が2段階あり)

  • 路面スレスレの視点
  • ↑から少し引いた視点
  • ドライバー視点
  • 定番のよくある後方視点
  • リプレイ中の視点
  • ↑+オフィシャル視点?撮影視点?があります。



 

チューニング

キャリアモードではチューニングがありません。
モードが「タイムアタック」と「フリーレース」でチューニングが出来ます。
またマシンにより変更できない設定もあります。

セッティング内容は、

  • ギア比
  • ダウンフォース
  • サスペンション
  • 車高
  • アンチロールバー
  • タイヤ
  • ブレーキバイアス



 

ホイールスピン

ホイールスピンしやすいため(特にFRとかクラシックレースなど)
低速コーナーとかシケインなどではフォースフィードバック状態になると言ってよいでしょう。
アナログでは癖を知る必要があります。
ヘアピンなどの低速コーナーでは特にこれが表れます。
早くアクセルを踏み込もうとする心理と裏腹に、ホイールスピンするため
アクセルを緩めたり、アクセルオフにすることになり苛立ちを覚えることでしょう。
グリップしていないため、その都度アクセルを緩めるかアクセルオフで早期に態勢を整えられると思います。
このトラクションコントロールをアクセルワークで行います。
シミュレート、プロシミュレートとあり
文字通りプロシミュレートは「腕に自信あり」という人向けです。
オプションの「ドライビング」の「ハンドリングモード」からプロシミュレートが選べて
ギアボックスも「オートマチック」「マニュアル」「クラッチ付マニュアル」を選べます。




 

画面に表示されるコースマップ

ミニマップで現在走っている付近が表示されます。
全体図は見れないのでコースを覚える必要があります。




 

PAUSE

ポーズから

  • コンティニュー
  • 再スタート
  • グリッドポジション
  • 目標
  • レースポイント
  • サウンド(SE、エンジン、ボイスの強弱設定)
  • リタイア



 

モード

  • キャリアモード【1P】
  • シミュレーターモード(フリーレース、タイムアタック、VSモード)【1~2P】
  • ムービー(すでに見たムービーの再生)

キャリアモードはシーズン目標とチャンピオンシップ目標が設定され
目標を達成するようにレースを行っていきます。
キャリアモードにフリーラン的なことがないので、すぐに決勝レースが始まり、
結果が出せればサクサク進みます。
結果が悪ければ、またはコースが分からなければ分かるまで再スタートを繰り返します。
1レースに参加してくるライバルの数は11台だったり、もっと多かったりとレース毎にバラバラです。

シミュレーターモードでは、選択できるコースや車種、チャンピオンシップはキャリアモードの進行に合わせて増えていきます。

セーブはオートです。




 

壊れる

ミラーが片方取れたり、フロントガラスが割れたり、テールランプが割れたり、潰れたりと
接触の仕方で色々と壊れていきます。




 

音声

英語のムービーがあります。
字幕は日本語か英語から選べます。
レース中もピットから無線が入ります。




 

ステアリングコントローラ

GTForce対応
GTForcePro 900度モード対応(デフォルト設定では無効)

 
 

QR

Last-modified: 2008-01-17 (木) 23:19
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